お知らせ
2026年01月19日

函館真昆布だしのラーメンを提供する「らーめん 杏」さんをご紹介します(2026.1.19)

 函館アリーナ近くの函館湯川町1丁目に昨年開店したラーメン店「らーめん 杏」の前を通ったときに、メニューの中に「昔ながらの函館塩らーめん」があり気になっていたので行ってみたところ、入店してすぐに気付いたのが、店内の物置スペースにあった「函館真昆布 真 促成切葉昆布」の段ボール箱でした。
 あっさり系の「函館塩ラーメン」は筆者の大好物なので、迷わず「昔ながらの函館塩らーめん 大盛」を注文しましたが、テーブル上にある「らーめん紹介」では、『鶏と魚介のダブルスープ 函館産真昆布と北海道産干し貝柱をはじめ、全国から厳選した乾物をふんだんに使用し、奥深い旨みを引き出しました。』との説明書きがあり、「これは『鶏と魚介の塩らーめん』のスープのことかな?」と思いつつ、注文したラーメンを美味しくいただきました。
 会計時に、「『昔ながらの函館塩らーめん』には函館真昆布のだしをスープに使っていないのですか?」とお聴きしたところ、店主の方から「『鶏と魚介の塩らーめん』よりは少ないが、使っている」とお話しいただいたことから、「函館真昆布」ポータルサイトでお店をご紹介させていただくことについてお願いしたところ、ご快諾をいただきました。
 今般、日を改めてお伺いして、再び「昔ながらの函館塩らーめん 大盛」を賞味するとともに(右下のラーメン画像に黒く写っているものは筆者が入れたブラックペッパーです・・・)、店内の様子などを撮影させていただきましたので、ご紹介いたします。

 今後も、「函館真昆布」に関係のある販売店・飲食店などについて、お店に伺ってお話をお聴きするなど、本サイトにてご紹介していく予定です。

 ※本サイトの「販売店・飲食店情報」ぺージ